バイク屋さんのシェア👍。
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こんにちは〜!ミタッキーです![]()
京都・伏見で100年以上つづく街のバイク屋、
それが僕たち【三滝モータース】です!
最近は「ただのバイク屋さん」で終わらない、
“バイクでつながる場”を
つくっていこうと奮闘中![]()
このブログでは、
バイクの整備・カスタムの話
地元・深草のちょっといい話
初心者さんも楽しめるバイクライフ情報
知って得する安全・メンテナンス豆知識
などなど、
ゆる〜く更新しています![]()
肩の力を抜いて、
のぞいてもらえたら
嬉しいです👍。

👆本日も大阪江坂の
日創研にまでやって来ました👍。
どんな学びが得れるか楽しみです😊。
【今日のブログ】
私の父が現役バリバリで
働いてた1980年台は
バイク業界のピークでした。
僕が子供ながらに
どことなく活気が
あるのを感じていました🙌🙌🙌。
当時の国内の年間販売台数は
360万台とも400万台とも
言われています。
そこを境に右肩下がりに、
現在は30万台から40万台とも
言われています。
ピークの10分の1まで下がった現在。
ある時から、メーカーは当時の様に
大量にバイクを製造し、
マージンを付けて販売店に卸しました。
そうするとどうなるかというと、
時代はデフレの時代でもあり、
安売り競争が始まりました。
売っても売っても儲からずに、
疲弊していく状態。
販売店はメーカーの
マージンを当てにして
仕入れ価格を安くするために
大量に仕入れました。
弊社も他社がそうしているし、
大量に仕入れて
安くなるなら喜んでいました。
今から思うと
何をやってたんだと
思いますが、
当時はみんなが
そうでありました。
当時の僕は周りに
流されるばかりで、
自社のブレない軸がありませんでした。
今は時代が変わり、
国内市場というのは、
メーカー側からすると、
全世界の2%のシェアしかなく、
当然儲かる世界に目を向けて、
儲けています。
寂しいことに
わざわざ日本に卸す気など
無いようにも見えます。
今までなら、
こちらからメーカーに注文を
入れて数日で入荷したバイクが、
今ではニ、三か月待ちが
当たり前となっています。
車もそうですよね(^_^;)。
世界的に日本という市場が
魅力のない市場に
なっていることを感じます。
国内メーカーは国内シェアが
高いから海外に出ないと
成長ができないですが、
我々零細のバイク屋は、
海外に出るリソースは
ありませんし、
国内でどのようにしていくかを
考える方がリソースを
活かせるのは間違いないと思うのです。
ターゲットにする地域で
いかにシェアを取るかを
まず考える中で、
自社の強みをそこに活かす事で
生き残ることが出来るし、
成長することも
出来るんじゃないかと
考えています。
そこを乗り越えて自社も
一回り以上に強くなれるんだろうな
と思った本日だったのと、
グローバリズムも大事ですが、
我々はローカリズムですね👍。
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