「原付が完成された乗り物だったのかもしれない。」という視点。
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こんにちは〜!ミタッキーです![]()
京都・伏見で100年以上つづく街のバイク屋、
それが僕たち【三滝モータース】です!
最近は「ただのバイク屋さん」で終わらない、
“バイクでつながる場”を
つくっていこうと奮闘中![]()
このブログでは、
バイクの整備・カスタムの話
地元・深草のちょっといい話
初心者さんも楽しめるバイクライフ情報
知って得する安全・メンテナンス豆知識
などなど、
ゆる〜く更新しています![]()
肩の力を抜いて、
のぞいてもらえたら
嬉しいです👍。
どうしても売りにくい、
商品がありまして💦、
それは電動バイクなのですが、
自分でも今思えばなぜ仕入れたのかなあと思うくらいなのですが(^_^;)、
そのときは、
時代的にエンジン廃止の流れもあり、
電動化がこれから進むという空気がありました(^^)。
売る商品が無くなる不安や、
他社よりも先んじて
先行者利益を取りたい気持ちや
周りに置いていかれる不安もありました。
これらどうしようもなく電動バイクを仕入れました。
そもそも、
電動バイクはターゲット顧客が見いだせにくい商品。
航続距離が少なく、
弊社の近くの急な坂道では
パワー不足で時速13キロで
途中停止するのではないかと不安になるくらいでした。
その中でも、メリットもあります。
先ずは、ガソリンスタンドに行かなくて良いというところ。
昔に比べてガソリンスタンド数の減少、
セルフスタンドで地震で給油出来ない苦手な人がいるなどです。
当時の状況と今は変わり、
普段のアシとしては、
特定小型原付、新基準原付、電動バイクの3つの選択肢が現在ありますが、
結局のところ、
原付を廃止せずに残しておいた方が道路交通法の変更も要らず、
シンプルで分かりやすくて、
みんなが使いやすいモノだったなあと思ってしまいます。
ちなみに原付バイクを今でも生産していたとすると、
定価は23万円ほどになっていたとのこと。
パナソニックの特定小型原付MUは、定価234000円、
ホンダの新基準原付DIOライトで定価239800円。
時代の流れと現場での実際とズレを感じる本日でした👍。
三滝モータースでは、お客様が本当に必要なモノを提供していこうと思います😊。
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