バイク屋さんのS字カーブとは👍。
🏍️ 三滝モータース公式ブログへようこそ 🏍️
こんにちは〜!ミタッキーです![]()
京都・伏見で100年以上つづく街のバイク屋、
それが僕たち【三滝モータース】です!
最近は「ただのバイク屋さん」で終わらない、
“バイクでつながる場”を
つくっていこうと奮闘中![]()
このブログでは、
バイクの整備・カスタムの話
地元・深草のちょっといい話
初心者さんも楽しめるバイクライフ情報
知って得する安全・メンテナンス豆知識
などなど、
ゆる〜く更新しています![]()
肩の力を抜いて、
のぞいてもらえたら
嬉しいです👍。
今日は、神戸大震災から31年。
あらためて、犠牲になられた方々への哀悼の意を胸に、
防災や備えについて考える一日です。
亡くなられた方々に、心より哀悼の意を捧げます。
話は変わりますが😊、
三滝モータースは創業100年以上になります。
会社が急激に大きくなったわけでも、
逆に衰退したわけでもありません。
それでも、よくぞここまで続けて来られたなと、しみじみ感じます😌。
100年経ったからといって、
何か大きなことをするわけでもなく、
無理に変えることもありません。
2025年の原付バイク製造廃止については、
2〜3年前から対策として、
修理件数を増やすこと、
そして中排気量車種へとウエイトを移してきました。
ここに来て、
新たなアシである新基準原付や特定小型原付の登場。
従来の原付バイクに代わる新しいモビリティの登場により、
「地域のアシのサポート事業」は、
これからも十分に継続できると感じています。
現在の三滝モータースの柱は、
・既存事業
・修理件数の拡大
・中排気量車種
この三つです。
これは、
2025年の原付バイク製造廃止という“危機”があったからこそ、
生まれた形だと思います。
危機の時こそ、
対策を「戦略」として実行し、
時間をかけて取り組むことで、
成長につながる。
そのことを学べた、
とても良い機会でした。
そしてこの成功体験は、
再現性があるものだとも感じています。
これを繰り返していくことで、
組織というものは少しずつ、
そして、確実に成長していくのだと思います。
そもそも、
大手と競争するつもりはありません。
地域に住む方、
地域で仕事に使われる方のための
バイク事業として、
これからも特化していきたいと考えています。
バイクが主力商品ではありますが、
私たちが提供したい価値は、
「安心・安全・楽しさ」。
バイク自体は、
地域のアシを支えるサポート事業の
一分野に過ぎない、
そんな位置づけです。
これまでやってきたことは、
「進歩」であって、
イノベーションではありません。
だからこそのこれからは、
「こんなものがあったらいいな」
そんな発想を大切にしながら、
取り組んでいきたいと思っています。
計画を立て、実行し、
時間はかかるかもしれませんが、
信じて続けていけば、
きっとどこかで実を結ぶ。
成長曲線は、S字カーブ。
成功や成長、成果というものは、
案外シンプルなことだと思いました。
【今日のバイク】
本日入庫したレブル250のEクラッチ👍。
スーパーカブの様に遠心クラッチの様な事を電子制御で行うという
画期的なバイク🏍。
これはホンダにしか出来ない技術ですが、
バイク人口の裾野を広げる素晴らしいアイデアです。
クラッチ操作に自身の無い方には、おススメの一台👍。


今日は、エンジンバンパーの👆取付でしたが、
これからのバイクシーズンに向けて、
準備を行っていくそうです😊。
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