バイクの値段は高いのか?(原付編。)
原付バイクの製造が中止になって、
そろそろ2年ほど経ちます。
この間に新基準原付や
特定小型原付という
新しいモビリティが登場しました🏍。
値段帯は、
新基準原付が安いもので、
ホンダのDIOライトが239800円(税込)。
特定小型では
パナソニックの
MUが234000円。
原付がそもそも製造中止になった
理由の一つは、
2025年11月施行の
新排気ガス規制により、
製造コスト増によるものでした😭。
仮にその製造コストを
定価にのせた場合、
定価は23万円から
25万円になる
とのことでした。
今回のブログテーマでは、
原付バイクの値段は高いのか?
についてなのですが、
その回答は一言では
言いにくい( ̄▽ ̄;)。
でも、その昔の2サイクル原付は
2万キロ位でボロボロに
なっていたのが、
今回の製造中止前の
4サイクル原付なら、
4万キロ位は乗れる(^^)v。
定価はその分2倍に
なっていたかというと、
大体1.5倍くらい上がった。
でも、燃費は倍くらい向上したし、
給油回数も減った。
スピードやパワーは
落ちましたが、
事故も減ったし、
安心して乗れるようにもなりました(^^)v。
私ミタッキーが
普段乗りで使用するなら、
間違いなく後者の
4サイクル原付に乗ります😊。
原付は普段使いの『アシ』でありますので、
23万から25万円の値段帯というのは、
間違いなく高く感じると思うのですが、
この業界に24年のミタッキーとしては、
「最初の価格は高いが、購入後は安全で、
燃費が良くて、長く乗れて、経済的」です😊。
これが事実としています。
このことをお客様の訴求していく事が
バイク屋としての仕事かなと思っております🙌🙌🙌。

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