バイク屋さんの基本コンセプト。
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こんにちは〜!ミタッキーです![]()
京都・伏見で100年以上つづく街のバイク屋、
それが僕たち【三滝モータース】です!
最近は「ただのバイク屋さん」で終わらない、
“バイクでつながる場”を
つくっていこうと奮闘中![]()
このブログでは、
バイクの整備・カスタムの話
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初心者さんも楽しめるバイクライフ情報
知って得する安全・メンテナンス豆知識
などなど、
ゆる〜く更新しています![]()
肩の力を抜いて、
のぞいてもらえたら

嬉しいです👍。
今日のブログは、
ホンダのレブル250E-clutchです👍。
ボバースタイルが魅力的で
しかも250CCで2気筒エンジン
ということでとても人気のある一台🏍。
まさかこんなに
人気がでるとはと
いうくらい売れていて、
250㏄サイズでは
一番売れている
車両になります。

👆ちなみに初代レブルの画像を見て
見ていただきたいです、
1980年代に登場したのですが、
並列2気筒エンジンで
アメリカンの様な形ではありますが、
アメリカンではない。
当時は不思議なバイクとして
不人気車両でした(^_^;)。
当時はレーサーレプリカ全盛時代で、
スピードを競う時代でした。
ただ、初代レブルはコンパクトなアメリカン。
現行レブルは大型バイクに
寄せた乗りやすいバイク。
両方ともに初心者に
受け入れられやすいことが
基本コンセプトとしてあり、
今の時代に合わせて
進化もしているようです。
E-clutchを装備している所も
コンセプトと合致していますね。

このコンセプトというのが
とても大切で、
ここがはっきりしないようでは、
ターゲットから外れて
売れない事になります。
一件、2気筒アメリカンバイクという
不人気車両のイメージでしたが、
基本コンセプトや狙いは外さずに、
お客様ニーズを捉えたバイクとして、
現行バイク販売台数NO.1の実績と
地位を得ることになりました。
自分ながら分析をしてみると、
意外な事に気づきました。
今まで、「なぜ?」と思う事を
深く考えませんでしたが、
少し考えてみると、見えてくるものですね!!
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