愛媛で読む『坂の上の雲』。
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こんにちは〜!ミタッキーです![]()
京都・伏見で100年以上つづく街のバイク屋、
それが僕たち【三滝モータース】です!
最近は「ただのバイク屋さん」で終わらない、
“バイクでつながる場”を
つくっていこうと奮闘中![]()
このブログでは、
バイクの整備・カスタムの話
地元・深草のちょっといい話
初心者さんも楽しめるバイクライフ情報
知って得する安全・メンテナンス豆知識
などなど、
ゆる〜く更新しています![]()
肩の力を抜いて、
のぞいてもらえたら
嬉しいです👍。
昨日からとても寒くなりましたが、
こんな中、ツーリングに行く弊社の東野君たち。
私はご遠慮させていただきました笑。
岐阜まで行ったとのこと笑。
バイク好きはこうでないといけませんね(;^_^A。
👇雪が積もっていますね~❤️。

くれぐれも一般の方には雪のツーリングはお勧めしません笑。

で、本日はお正月休み三日目。
本当にゆっくりと時間が流れていき、
ゆっくりと考えることが出来るので、
自分なりに物事を深く考えこむことができます👍。
読書が趣味の一つでもありまして、
愛媛県ということで、
名著「坂の上の雲」司馬遼太郎を購入❤️。
松山藩出身の秋山兄弟と正岡子規の三名を主役にした大作。
昨日から読み始めました。
この本の良いところは、一巻から八巻まであるので、
本の購入の選ぶ時間が無くなった事が一つ、
歴史小説自体が歴史上の偉人から
自分に当てはめて考えることが楽しめることが二つ目、
大体の本はそうですが、
使った事のない言い回しや語彙力が学べる点が三つ目です。
日本語の表現力が磨かれるところが良いですね👍。
当時の教育は厳しくもあり、
理不尽もありましたが、
そんなことにかまう
余裕もない貧しさがあり、
生きていくだけで必死な状態。
そして、夢や希望も持つ余裕が無い状態。
身分制度、藩閥、戦争、開化期で
混乱している状態の
日本が近代化の一つとして
教育にも力を入れていくところに
先進国に追いつこうとする
ハングリーさを感じました。
私には、ハングリーはあまりありませんが、
あらためて夢や希望を持つことが前に進む原動力になる。
そんなことをこのお正月休みは考えさせてくれました👍。
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